糖尿病の症状のチェックポイント
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糖尿病の自覚症状としては、異常なのどの渇き、水をよく飲む、尿量が多い、夜中何度もトイレに行く、疲れやすく体がだるい、食べても太らずにやせるなどがありますが、このような症状が顕著に出てくると、血糖値がかなり高い状態だと考えられます。
では、症状がなければ軽症かというと、そうでないのが糖尿病の恐ろしいところです。そのまま放っておくと、気が付かないうちに糖尿病は悪化し、合併症による失明、尿毒症などを起こす場合があります。そのため、日頃からセルフチェックを怠らず、早期発見早期治療で糖尿病を予防することが大切なのです。
また症状が出にくいというのも糖尿病の特徴です。「自分だけは大丈夫」と過信せずに、自分の身体の状態をまめにチェックしておきたいものです。
糖尿病チェック
- 家族に糖尿病の患者がいますか?
- 食べすぎたり、飲みすぎることがありますか?
- メタボリック症候群(肥満)ですか?
- 尿糖陽性、または血糖値が160以上あるといわれたことがありますか?
- トイレが近く、尿意をもよおしやすいほうですか?
- 喉が渇きやすいですか?
- このところ、体重が減っていますか?
- 最近、疲れやすいですか?
- 目がかすむことがありますか?
- 手足の先にしびれを感じることがありますか?
上記の設問に心当たりがある項目が5つ以上あると、糖尿病予備軍といえます。日常生活の改善、食生活の見直しなどを心がけ、血糖値などの検査も怠らないようにしましょう。
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